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春野

2015年04月07日

松山英樹のメジャー初制覇に世界も注目

2015年の海外メジャー初戦「マスターズ」が9日(木)に開幕する。ゴルフの祭典の舞台は今年もジョージア州のオーガスタショナルGC。世界中から招待されたトッププレーヤーが、最高の名誉であるグリーンジャケットを争う。
昨年はバッバ・ワトソンが圧倒的な飛距離で規格外の攻め方を披露し、当時20歳のジョーダン・スピースを振り切って優勝。アダム・スコット(オーストラリア)から王者の座を奪い返し、2年ぶり2度目の勝利を飾った。

今年、世界ランキング1位でオーガスタに乗り込むのがロリー・マキロイ(北アイルランド)だ。2011年「全米オープン」でメジャー初勝利を飾ったマキロイは、昨年夏場に「全英オープン」、「全米プロゴルフ選手権」で連勝。今大会はメジャー3連勝とともに、4大大会制覇のキャリアグランドスラムがかかる。

米ツアーのシーズンは中盤に差し掛かっており、メジャー初制覇を狙う面々も好調だ。フェデックスカップレースを引っ張るジミー・ウォーカーは今季すでに2勝。約半年の離脱を経て復帰し「WGCキャデラック選手権」を制したダスティン・ジョンソンのビッグドライブもワトソンのそれに迫る。

若手で期待がかかるスピース、ジェイソン・デイ(オーストラリア)も今年に入って勝利をおさめた。群雄割拠の様相を呈し、優勝候補が複数挙がる中、日本の松山英樹もその1人として日本からに限らない注目を集める。昨年大会では初日に「80」を叩き、アマチュア時代を含め3度目の出場にして初の予選落ち。屈辱を味わっただけに、今年のマスターズにかける想いは人一倍だ。

また、2月の「ファーマーズインシュランスオープン」を最後に、戦列を離れていたタイガー・ウッズの復帰が決定。様々な期待が渦巻く中で、ティオフを迎える。

【主な出場予定選手】
B.ワトソン、R.マキロイ、H.ステンソン、J.デイ、A.スコット、J.スピース、J.フューリック、S.ガルシア、D.ジョンソン、J.ローズ、R.ファウラー、M.カイマー、J.ウォーカー、M.クーチャー、P.リード、松山英樹、T.ウッズ  


Posted by 春野 at 10:44Comments(0)

2015年03月19日

藤田「ばっちり行きたい」

 日本男子プロゴルフツアーで昨季賞金ランク2位の藤田寛之(45)=葛城GC=が18日、都内のホテルで佐藤製薬「アセスシリーズ」の新CM発表会に出席。昨春から左肩痛に苦しむベテランは、ツアー開幕戦となる東建ホームメイト杯(4月16~19日、三重・東建多度CC名古屋)に向けて復活を誓った。

 先月上旬から球打ちを始め、今月上旬の米ツアー・キャデラック選手権は73位。「まだ痛みがある」と完治には至ってないが、「現状のベストを作って開幕からばっちり行きたい」と表情を引き締めた。

 この日はゴルフ関係以外では初となるCMの発表会に登場。CMではクラブを歯ブラシに持ち替えて豪快な?スイングを披露した。「緊張しまくりでした。点数? 80点かな」とニヤリ。通算18勝の“中年の星”が、今季も熟練の技を見せる。  


Posted by 春野 at 10:40Comments(0)

2015年03月05日

米では連続予選落ちも

女子ゴルフツアーの開幕戦、ダイキンオーキッド・レディースは6日から3日間、沖縄・琉球GCで開催される。今季から米ツアーに本格参戦している横峯さくら(29=エプソン)は4日、イン9ホールの練習ラウンドを行った。米ツアーでは苦しい戦いが続くが、過去10度の出場でトップ10入りが7度という相性の良い大会を制し、今後に弾みをつける。

 新天地で不振にあえぐ横峯が心機一転、国内ツアーの初戦を迎える。雨が強まる中、午後2時に練習ラウンドを開始。「今年は(米ツアーで)2試合こなしてからのダイキンなので、開幕戦というよりは試合の延長という感じ」とこれまでとは違った立場での参戦に新鮮さを感じているようだった。

 今年から米ツアーへの本格参戦を表明し、2試合に出場したが、いずれも予選落ち。国内ツアーでは101試合の連続予選通過記録を持つなど抜群の安定感を誇る横峯にとってまさかの結果となった。不振の原因は言葉や移動など不慣れな環境面、芝質の違いや外国人選手と比べて劣る飛距離など技術面での対応。そして、「自分の知らないうちに気負うところがあった」という精神面だ。それでも、夫でメンタルトレーナーの森川陽太郎氏と二人三脚でツアーを戦い、話し合いを重ねるうちに「試合を重ねて、その中で自分の足りないものを補えたらいい」と心に余裕ができた。

 13年大会はプレーオフの末に敗れて2位となるなど、相性のいい今大会は自分をリセットするにはもってこいだ。この日は雨の中を練習ラウンド。「例年はそれほど気にならないが、(第1打の)ランが出ない分、セカンドショットが凄く長く感じた」という。大会期間中は雨の予報が続いており、水を含み重くなった芝ではボールを転がして飛距離を稼ぐ計算を立てられない。この日は風対策としてユーティリティーもテスト。第2打以降のクラブ選択を攻略の鍵に挙げた。

 国内ツアーで23勝を挙げている横峯にとって開幕戦は手にしておきたいタイトル。「おととしも優勝に届かなかったので、今年こそは頑張りたい」。結果を自信に変えて、米国でも満開のさくらを咲かせたい。  


Posted by 春野 at 12:01Comments(0)

2015年02月24日

遼130位 松山は変わらず14位

男子ゴルフの22日付最新世界ランキングが発表され、松山英樹(22)は前週と同じ14位だった。小田孔明(36)は68位、岩田寛(34)は77位、片山晋呉(42)は89位、石川遼(23)は130位にそれぞれ後退した。1位はロリー・マキロイ(25)=英国。バッバ・ワトソン(36)=米国=が1つ上がって2位に浮上した。  


Posted by 春野 at 10:44Comments(0)

2015年02月23日

【タケ小山コラム】松山英樹が制した

【タケ小山コラム】松山英樹が制した
米国男子ツアー「ザ?メモリアル?トーナメント」で松山英樹が米ツアー初優勝を達成した。日本人では青木功、丸山茂樹、今田竜二に続く史上4人目の快挙となったわけだが、今回の松山の優勝には非常に大きな価値がある。まず「ザ?メモリアル?トーナメント」がいかに大きな大会であるか説明しよう。

 米国男子ツアーにはベン?ホーガンの「クラウンプラザ招待atコロニアル」や「バイロン?ネルソン?クラシック」、「アーノルド?パーマー招待」などゴルフ界のレジェンドたちの試合が存在する。限られた選手のみが出場できる特別なフィールドだ。今大会もその1つで、ホストを務めるのはメジャー18勝など数々の偉大な記録を残したジャック?二クラウス。世界最高峰の舞台、米国男子ツアーの中にあっても、特別な大会なのだ。

 さらに出場選手も豪華そのもの。世界ランク1位のアダム?スコットをはじめ、バッバ?ワトソン、ローリー?マキロイ、マット?クーチャーなど世界のトッププレーヤーが集結。これだけのストロングフィールドは、プレーオフシリーズを除けば4大メジャーと「ザ?プレーヤーズ選手」以外に存在しない。松山はそんな特別な選手たちと渡り合い、初の栄冠を手にしたのだ。これを特別といわないで、何と表現しよう。


 今大会最終日の松山は、スコットと同組でラウンドし、その後ろにはワトソンが控えていた。歴代の「マスターズ」覇者に挟まれての優勝争いだ。その中でも松山は堂々たるプレーで首位に立ち、トーナメントをリード。終盤に崩れて、最終ホールはバーディを獲るしかない崖っぷちの状況に追い込まれたが、ここで値千金のバーディ。グリーン左奥のピンに対し、セカンドショットを“ここしかない場所”に落として、バーディをもぎ取ったのだ。

 そしてケビン?ナとのプレーオフではセカンドショットがギャラリーに当たるという幸運にも恵まれたが、これを制した松山が初優勝。「ザ?メモリアルトーナメント」という特別な大会の歴史に「Hideki Matsuyama」の名前を刻みつけた。

 今回の優勝によって、フェデックスカップランキングは50位から一気に14位に浮上。さらに2016年までの複数年シードも獲得した。これによってフェデックスカップ年間王者、賞金王への道が開かれたと言える。また、今後は欧州ツアーの準メジャー大会出場や招待金が発生する試合への招待など様々な試合への参戦も可能になる。だが何より大きいのは、特別な大会、特別な選手たちの争いを制して初優勝を掴み取ったという“自信”だろう。


 今回の優勝によって、松山英樹は名実共に世界のトッププレーヤーとなった。今後の活躍が本当に楽しみだ。
  


Posted by 春野 at 10:10Comments(0)

2015年01月16日

錦織から刺激!遼、3年目の誓い「自分が頑張る」/米男子

目標は米ツアー初優勝!! 男子ゴルフの石川遼(23)=CASIO=が15日、今年初戦となる「ヒューマナ・チャレンジ」(22-25日、米カリフォルニア州PGAウエスト)に出場するため、全日空機で羽田空港から渡米した。米ツアー挑戦は3年目。男子テニスの錦織圭(25)=日清食品=のように、成績を残してゴルフ界を盛り上げることを宣言した。

 充実したオフを過ごした石川の表情は、自信にあふれていた。

 「錦織選手のように、ゴルフ界でも活躍できれば。自分が頑張らなければいけないと思う」

 男子テニスの錦織は昨年の全米オープンで準優勝。本人だけでなく、競技も注目されるようになった。「(1980年の全米オープンゴルフで)青木功さんも2位だったので、似ている部分がある」。ゴルフ界にも視線が向けられるように、石川は「目指すのはシード権じゃなく、米ツアー優勝」と力強かった。

 昨年12月の沖縄合宿では下半身主体のスイングを磨き、年末年始も埼玉県内の実家でトレーニングに励んだ。「核となる部分にたどりつけた感じがする」と語り、1WからSWまでの「つながり」を意識して難コース攻略に挑む。

 一方、国内ツアーのシード選手は5試合の出場義務が課される。ことしも米ツアーを主戦場とする23歳は「学校ではないので、疑問を抱くことはある」と私見を述べて旅立った。  


Posted by 春野 at 11:02Comments(0)

2014年12月23日

女子プロゴルフ協会相談役・樋口氏が特別賞受賞

 第47回内閣総理大臣杯日本スポーツ大賞(22日)ゴルフ界で初の文化功労者に選ばれた樋口久子・日本女子プロゴルフ協会相談役が、特別賞を受賞。「この歴史ある日本プロスポーツ大賞で特別賞に選んでいただき、ありがとうございました。今後もゴルフを通してスポーツ文化の発展に寄与していきたい」と語った。今後も同協会会長時から続けているジュニア育成など、スポーツの発展に尽力する。  


Posted by 春野 at 10:54Comments(0)

2014年12月08日

小田孔明が賞金王に

<国内男子賞金ランキング>

 最終戦の「ゴルフ日本シリーズ JTカップ」までもつれ込んだ賞金王争い。逆転で賞金王になるには優勝が条件の藤田寛之、近藤共弘、岩田寛は優勝争いに絡めず、小田孔明が逃げ切り、今季の目標だった賞金王戴冠を達成した。
2位は藤田、3位は近藤、4位は岩田と上位4選手の順位は先週までとは変わらなかった。最終戦で3度目の優勝をはたした“シリーズ男”、宮本勝昌が5位に入った。宮本はこれがツアー通算10勝目、生涯獲得賞金は9億円を超え歴代10位に食い込んだ。

 最終的な順位は以下の通り。

【国内男子賞金ランキング】
1位:小田孔明(137,318,693円)
2位:藤田寛之(116,275,130円)
3位:近藤共弘(107,089,056円)
4位:岩田寛(97,794,191円)
5位:宮本勝昌(91,048,150円)
6位:片山晋呉(85,535,243円)
7位:池田勇太(77,552,862円)
8位:谷原秀人(77,492,097円)
9位:金亨成(73,696,675円)
10位:竹谷佳孝(64,538,290円)

19位:石川遼(52,856,504円)  


Posted by 春野 at 11:32Comments(0)

2014年11月21日

SMAP口ずさみ

◇男子ゴルフツアー ダンロップ・フェニックス第1日(2014年11月20日 宮崎県宮崎市 フェニックス・カントリークラブ=7027ヤード、パー71)

 10月に還暦を迎えた“トミー”こと中嶋常幸(60=フリー)が上がり3ホールで4つ伸ばして67、首位と3打差の4位につけた。グリーン上ではSMAPの「世界に一つだけの花」を口ずさみ、終盤3ホールは「オンリー1」の文字通り、1パットだけを並べた。今季国内2戦目の松山英樹(22=LEXUS)は68で11位、石川遼(23=CASIO)は71で39位。64で回った稲森佑貴(20=グリーンゴルフ練習場)がトップに立った。

 さく裂させた親父ギャグが好調さを物語っていた。10月に還暦を迎えた中嶋は7番パー5で7メートルを決めてイーグルを奪うと、8、9番は連続バーディーフィニッシュ。リーダーズボードに名前を載せ「今週勝って(最終戦の)日本シリーズに出たいのよ。冗談だよ。“ジョーダン・トミー”…」とドヤ顔。マスターズ2位の招待選手、ジョーダン・スピースをもじって笑い飛ばした。

 パワーを見せたのは15番。1Wで290ヤードをかっ飛ばし、同組の片山をアウトドライブ。5ヤード後方にいる41歳を見るなり「よし!勝った」としてやったりの表情だ。平均飛距離284・06ヤードの片山は「スプリンクラーで跳ねたんじゃない!?」と負け惜しみ。ただ、15ホールを終えた時点では同スコアだったが、上がり3ホールで3打差をつけられ「追いつこうとしたら間に合わなかった」と脱帽するしかなかった。

 体力に合わせ、10年間愛用してきたアイアンのシャフトを替えた。以前より5グラム軽く、しなりやすいバランス調整で球も上がりやすくなった。パッティングの最中には♪No・1にならなくてもいい、もともと特別なオンリー1…とSMAPの名曲を口ずさみリラックス。ヘッドアップに気を付けたことも好スコアにつながった。

 60歳1カ月3日で通算49勝目を挙げれば02年全日空オープンで優勝した尾崎将司の55歳7カ月29日を抜いてツアー最年長優勝記録となる。「これ(ダンロップ・フェニックス)に勝つのは日本のプロにとって夢。若い時はこの試合に出ることが目標で、今これに勝つことが夢ですよ」。85年大会以来29年ぶりの大会2勝目が見え始めた。松山、石川遼ら期待の若手を抑える好スタート。多くの取材陣に囲まれた60歳は、当然とばかりに「俺を誰だと思ってるんだ!AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)だぞ」とニヤリ。No・1にならなくていいどころか、目指すはNo・1だ。  


Posted by 春野 at 11:02Comments(0)

2014年11月06日

前週優勝の桃子 

◇2014ミズノクラシック~伊勢志摩~(7日開幕 三重県志摩市・近鉄賢島カンツリークラブ)

 前週優勝の上田が緊急入院していたことが明らかになった。日本女子プロゴルフ協会によると、前日4日の夜に腹痛を訴え、三重県志摩市の病院へ。

 急性胃腸炎と診断されてそのまま入院したという。5日はコースに姿を見せず、静養に努めた。過去2度優勝の大会を前にまさかのアクシデントとなった。  


Posted by 春野 at 10:28Comments(0)